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クラフトパンチでハロウィン

9月に入ると、そろそろ、ハロウィンが気になってきますよね。

今までにも、いくつかハロウィン用のペーパー作品をご紹介しました。

 

1枚目は、リーフM、メープルリーフのクラフトパンチを使って、
秋らしいカラーのリースを作りました。
オバケとパンプキンは、JPAオリジナルスタンプです。

2枚目は、ハロウィンカラーのペーパーファンと、ウォールフラワーを使って
壁を飾りました。

3枚目は、エッグのクラフトパンチを使って、パンプキン風のオブジェクトを作りました。

今年も、ちょっと、作ってみました。
今回は、小さ目な作品で。

オバケとフランケンシュタイン、クロネコです。
カードにしたり、割り箸や竹串をつけて、ピックのように使ったり、
アイディア次第で、いろいろ使えるかな~♪

フランケンシュタインを作るのに、使ったパンチはこちら↓

白目の部分は、ハートフルフラワー Sの先を、斜めにカットしています。

おでこの傷は、シダーLの先の部分を使いましたが、ペンで描いた方が早いかも。

眉毛は、パンチをして残ったペーパーの端を、細く少し斜めに切って使いました。

こちらで使ったパンチはこちら↓

CraHaクラフトパンチ エッグ L

CraHaクラフトパンチ 芝生 L

CraHaクラフトパンチ ハートフルフラワー S

CraHaクラフトパンチ シダー L

オバケを作るのに使ったのは、こんな感じ↓です。

オバケの本体は、エッグ Mとシンプルリーフ S、手は、デイジー Mの先を切って使いました。
舌は、ハートフルフラワー Sの花びらを1枚カットしています。
目は、事務用の穴あけパンチで抜いた円を使っています。

こちらで使ったパンチはこちら↓

CraHaクラフトパンチ エッグ M

CraHaクラフトパンチ デイジー M

CraHaクラフトパンチ ハートフルフラワー S

CraHaクラフトパンチ シンプルリーフ S

そして、クロネコはこんな感じです↓

猫の顔は、エッグ Mを丸くカットしています。
耳と鼻は、デイジー Mの先を使っています。
手足は、マリーゴールド Mの花びらをそれぞれカットして使いました。
しっぽは、手で、カットしました。
こちらも目は、事務用の丸穴のパンチを使いました。

他にも、クラフトパンチを使って、いろいろなキャラクターを作ることができると思います。
ぜひ、ご自分でも、工夫して作ってみてくださいね♪

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イースターもペーパーアートで♪ その2

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前回は、CraHaのクラフトパンチを使ったイースターのひよこちゃんの作り方をアップしましたが、
今回は、CraHaクラフトパンチを使って、イースターバニーを作ってみたいと思います。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は easter-1.jpg です
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は easter-6.jpg です

イースターバニーに使っているのは、↑のパンチです。
パンチで抜ける形の一部を使うことで、鼻にしたり、耳や手にしたりしています。

卵の殻の中のひよこちゃんは、こんな感じです↓

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は easter-4.jpg です
 

イースターだけでなく、カードに使ったり、写真などと一緒に使ったりと、いろいろ使えそうですよね。
他の動物もいろいろできそうです♪

イースターバニーと卵の殻の中のひよこちゃんに使ったパンチはこちらです↓

エッグL
エッグM
デイジーL
デイジーM
スリーリーブズL
アジサイ

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ボーダーパンチの使い方

先日発売いたしましたレース模様と星の2種類のボーダーパンチ、売れ行き好調で、
すでに、レース模様の単品は、売り切れになっています。
セットの方も、あと、数セットを残すのみとなっています。

レースのボーダーパンチは、先日もご紹介しました通り、
ホビーショーの時のミニワークショップでこんな風に使いました。

 

 

 

 

 

 

ボーダーパンチは、そのまま1回抜いただけでは、ほんの短いボーダーにしかなりませんが、
つなげて抜くことで、長いボーダーにすることができます。

ペーパーは、必要なボーダーの幅より、1cmほど、大きく切っておきましょう。

カットしたペーパーを、ボーダーパンチに挟みます。
この時に、パンチに挟んだペーパーの奥の端が、まっすぐパンチのストッパーに当たるように入れてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

必要なボーダーの長さがわかっているときは、その長さにカットし、
中央からカットすると、左右対称になります。
長めに切って、不要なところを、あとでカットしても構いません。

挟んだら、まず、そのままレーバーを押して、パンチします。

1回パンチしたら、そのまま、左右どちらかにずらして、
すでに抜いたパンチの穴と、パンチに書いてある模様がぴったり重なるようにします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このときに、ずらしすぎてしまうと、模様と模様の間が空いてしまいます。

きっちりと合わせるには、ちょっと、裏返して、
すでに抜いたパンチの模様の一番端っこの穴とパンチの穴が、きっちり重なっているか、確認しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真では、ペーパーの丸い穴が、少しパンチの穴とずれているのがわかります。
これがぴったり重なるようにようにして、次のボーダーを抜くと、きれいにつながります。

特に、レースのボーダーは、ちょっとずれると、きれいなレースのボーダーにならないので、
端をきちんと合わせて、抜いてくださいね。

このようにして、端まで抜くと、こんな感じになります。

 

 

 

 

 

 

このまま作品に使ってもいいし、最初の写真のように、ロゼッタのように使ってもかわいいです。

また、ボーダーでない方の抜いたものも、使えますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特に星のボーダーで抜くと、たくさんの小さな星が抜けるので、
いろいろ使えると思います。
また、写真の下の細長いのはレースのボーダーパンチで抜いた時に出る切れ端なのですが、
波のようにも使えますよね。
工夫次第で、いろいろ使えそうです。

星のボーダーを使って、カードを作ってみました。

ちょっとシンプルですが、こんな風に、両端に使ってもかわいいですね。

 

 

JPAオリジナルスタンプのくまちゃんと合わせて使いました。

ボーダーで抜いた下に、カラーペーパーを敷いてみました。
また、抜いた星をちりばめて貼ってみました。

トワインと一緒に結んでいるのは、プチタグのパンチです。
このプチタグのパンチもかわいいんですよ♪
私のお気に入り♪

ボーダーパンチセットは、こちらからどうぞ♪

ボーダーパンチセット

ボーダーパンチセット(JPA会員)

星のボーダーパンチの単品はこちらです。

ボーダーパンチ 星

ボーダーパンチ 星(JPA会員)

プチタグのパンチはこちら

プチタグ

プチタグ(JPA会員)

くまのスタンプはこちらです。

花束を持ったくまさん

花束を持ったくまさん(JPA会員)

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時計のダイでエンボス

今日で6月も終わり。
今年も、半分終わっちゃいましたね~。

さて・・・
先日ご紹介したMarianne Design の時計のダイ。


 

 

 

 

(画像をクリックすると、ショップのページに飛びます。)

 

この前のブログでも、ちょっとだけ触れましたが、
大きい時計の数字の周りのドット模様や
小さい時計の数字は、カットした後、エンボスすると、出てくるようになっています。

大きい時計は、数字の部分もカットされるので、ダイカットしただけでも
時計になるのですが、
小さい方は、カットしただけだと、時計の形にはなりますが、文字はありません。

 

←こんな感じです。

 

 

 

さて、これを、エンボス?

では、これをエンボスする方法をご紹介します。

 

必要なのは、ダイカットマシンと、エンボス用のシリコンマット、そして、ダイとペーパー。
(私が使っているのは、カトルバグですが、ビッグショットなど、他のダイカットマシンでも、もちろん大丈夫です。)
上の写真の、薄茶色のマットが、厚さ4mm程度のシリコンマットです。
私のものは、7~8年前に海外のクラフトショップで買ったもので、
ずいぶんくたびれているのですが…
(Sizzixからは、専用のマットが売られていると思います。
Atelier Heartfulでは、申し訳ありませんが、お取り扱いしていません。)

 

まず、ダイカットします。

ダイからペーパーを外さないで、その上に、シリコンマットをかぶせます。

下から、ダイ→ペーパー→シリコンマットの順番。
ダイの刃が、必ずシリコンマットの方に向いているようにしてください。

ダイカットした後、動かすと、どうしてもダイとペーパーがずれてしまうので、
カットするときに、ダイを上向きに置き、その上にペーパーを置いてカットすれば、
そのままエンボスできます。

ダイカットマシンの種類によって、プレートのサンドウィッチの仕方は違うので、
ご自分がお持ちのダイカットマシンの使い方に従って、プレートで挟んでください。
その際に、ダイ→ペーパー→シリコンマットの順番は、変えないように注意してくださいね。

それで、クルクルすると…

 

写真だとわかりにくいかもしれませんが、大きな時計は、文字盤の周りのドットの模様や、
内側に円を描くように少し模様がエンボスされています。
小さい方は、数字と、その周りにドットなどがエンボスされています。

エンボス用のシリコンマットが手元にない時…
間に合わせですが、100円ショップなどで売られている、キッチン用のシリコンマットなどを使っても、
エンボスできます。
(ただし、本来の使い方ではありませんので、自己責任でお試しください。)

私が買ってきたのは、こういう薄いものでした。

 

 

 

 

まわりが、少し厚くなっていたので、
そこを切り落とし、
4分の1に切りました。

 

 

 

 

先ほどと同じように、ダイカットしたものの上に、
4分の1に切ったシリコンシートを、数枚重ねて、
プレートで挟み、クルクルします。
(シリコンシートの枚数は、ご自分で調整してください。)

 

 

 

少しシートが薄かったのか、力のかかり具合が少なかったのか、
ちょっとうっすらですが、エンボスできました。

薄いものを重ねたので、シリコンシートの方が、ちょっと、しわしわになってしまいましたが、
それは、あとで引っ張れば元通りになりました。

ホームセンターなどに行けば、1枚で、もう少し厚みのあるシリコンシートが手に入るかもしれません。

工作用のスポンジシートなどでも試してみました。
エンボスは、うっすらですができますが、シートに、ダイの型がついてしまい、繰り返し使えませんでした。

うっすらできたエンボスでも、
その上からインクで着色したりすると、エンボス下部分がくっきりします。

真ん中は、インクパッドで直接着色したもの。
右端は、ブレンディングツールで、着色したものです。
文字が、結構はっきり浮き出てきましたよね。

 

 

 

 

小さい方の時計は、そのままだとタグやATCにちょうどいいサイズかな。

 

というわけで、無理やりタグにしてみました。

シリコンマットが手に入らない場合、小さい時計のほうの文字盤は、
手書きしたり、スタンプを押したりしてもかわいい時計になると思いますよ~♪

時計のダイはこちら↓からどうぞ♪

Marianne Design の時計のダイ

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作品にキラキラを その2

先日のブログで、スティックルズとリキッドパールをご紹介しました。

こちらです。 →作品にキラキラを~SticklesとLiquid Pearl

前回ご紹介したのは、女の子のスタンプを使ったイーゼルカードだったのですが、

 

 

 

 

 

 

 

ペーパーフラワーをメインに使ったカードも、作ってみました。
(キラキラつけるのが楽しすぎ~♪)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この前の女の子のカードとは、雰囲気を変えて、
少しクラッシックな感じにしてみました。

上のカードのどこに、スティックルズやリキッドパールが使われているか、
参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

他にも、工夫次第でいろいろな使い方ができると思います。
ぜひ、作品にキラキラをプラスして、グレードアップさせてくださいね。

スティックルズは、こちら↓です。

スティックルズ Plutinum

スティックルズ Lavender

リキッドパールはこちら↓です。

リキッドパール Plutinum Pearl

リキッドパール Petal Pink

どれも、限定数です。

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作品にキラキラを~SticklesとLiquid Pearl

キラキラするものお好きですか?

もちろん、キラキラがなくても、素敵な作品、かわいい作品はできますが、
でも、そこに、キラキラをプラスすると、グレードアップするのになあっていうことありますよね?
ペーパーアートにキラキラをプラスする方法は、いくつかありますが、
今日は、SticklesとLiquid Pearlをご紹介します。

Sticklesは、アメリカのRanger社から発売されている、いわゆる、キラキラのり、グリッター入りの糊です。
グリッターの量が多くて、とてもきれいな色が出ます。

Atelier Heartfulでは、左の写真の
2色限定ですが、販売中です。

(写真左 Plutinum 右 Lavender)

 

 

使い方は簡単。
使いたいところに、塗って乾かすと、グリッターがそこにくっつきます。

広めの面に塗るときは、少しずつ、指にとって、
トントンと軽くたたくように、グリッターを置くように塗っていくときれいにつきます。
普通の糊を塗るように、指で広げようとすると、グリッターが偏ることがあります。

 

 

 

厚目に塗るときは、直接ボトルから出して、塗ります。
乾くと、糊の部分が少し縮むので、少し多めくらいでちょうどいい感じです。
ただ、厚目に塗ると、乾くのに、1~2時間かかることもあります。

乾かしているときに、他のものにくっつかないようにご注意を!
糊なので、乾いてしまうと、貼りついてしまいます。

 

 

Liquid Pearlは、これも、アメリカのRanger社から発売されている、パールペイントです。


Atelier Heartfulでは、こちらも左の写真の
2色限定で発売中です。

(写真左 Plutinum Pearl 右 Petal Pink)

リキッドパールは、厚目に塗ると、立体的に固まるので、
丸く固まらせて、パールのような使い方もできます。

 

 

 

 

お花の花芯などに、ちょうどいい大きさのパールがない時など、真ん中に丸く出して乾かせば、パールの花芯になります。
ただ、あまり大きくすると、乾く途中で平たくなってしまうので、小さめがおすすめです。

(汚いクラフトシートでごめんなさい(-_-;))

 

 

 

水筆などでとって、絵の具のように塗ると、パールカラーに塗れます。
乾くと、耐水性になります。

なので、塗るときには、テーブルや洋服などにつかないように気を付けてくださいね。

乾いてしまうと、取れにくくなります。

 

 

女の子の洋服のボタンも、リキッドパールで。

厚目に塗ると、これも、乾くのに結構時間がかかりますが、大きさなども自由にできるので、使えます。

 

 

 

スティックルズとリキッドパールを使って、カードにしてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どこに使ったか、参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

スティックルズは、こちら↓です。

スティックルズ Plutinum

スティックルズ Lavender

リキッドパールはこちら↓です。

リキッドパール Plutinum Pearl

リキッドパール Petal Pink

どれも、限定数です。

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バレンタインにはカードを添えて

 

バレンタインのプレゼントは、一言メッセージを書いたカードを添えて送りませんか?

こんなハート型のかわいいカードはいかがでしょう?

こちらのカードは、

JPAオリジナルスタンプ「花束を持ったくまさん」を使って作りました。

(↑こちらのリンクは、一般向けページのものです。
JPA会員の方は、ログインの上、会員専用ページでお会い上げください。)

このカードの作り方です♪

白い紙に、スタンプを押します。
今回は、水彩色鉛筆で色を塗るので、油性のインクで押しました。
このくまちゃん、スタンプを押すと、実は、裸。

くまさんなので、このまま使っても大丈夫。
ちょっと、線を書き込むと、洋服を着せることもできます。

写真のように、襟や袖のところに、線を引いたりするだけで、ズボンをはいた男の子くまさんに変身。

でも、今回は、ワンピースの女の子くまちゃんにしてみます。
スタンプそのままだと、スカートにしにくいので、別の紙で洋服を作ります。

スタンプを押して、体だけ切り抜いて、これを型紙にします。

くまちゃんの体に合うように、洋服の形を、パターンペーパーに書きます。

書いた線に沿って切り抜くと、こんな風に、かわいいワンピースができあがります。
鉛筆で書いた線が、目立つときは、けしごむで消してくださいね。

体や花束に色を塗って、切り抜いたくまちゃんに、切り抜いたワンピースを着せます。
それだけでもかわいいのだけど、パンチなどを使って、お花をつけたり、ワンピースにリボンを付けたりして、さらにおしゃれに変身。

くまちゃんができたので、今度はカードの台紙。

厚目の赤いペーパーで、スカロップのハートを2枚、
薄目のピンクのペーパーで、スカロップのハートより、一回り小さいハートを2枚、
そして、3×5cm程度の長方形に、ピンクのペーパーをカットします。

長方形のペーパーを、半分に折っておきます。
赤いスカロップハートを、その長方形のペーパーで、蝶番のようにつなぎます。
長方形のペーパーを貼ったところが目立たないように、上から、ピンクのハートのペーパーを貼ります。

あとは、先ほど作った女の子くまちゃんを貼ったり、センチメントを貼ったりして、好きなように飾りましょう。
バレンタインなので、今回は、同じスタンプセットの中の、Especially for you (特別にあなたへ)を、使いました。


さっき、せっかく、男の子にも洋服を着せたので、男の子のくまちゃんでも、カードを作ってみました。

こちらは、10.5×10.5cmの正方形のミニカード。
男の子くまちゃんでも、バレンタインに使えますよね。

くまちゃんをかわいく仕上げる一番のコツは、目。
スタンプでは、白くなっているので、目を黒く丸く塗りつぶして、白いペンで光を入れると、かわいい顔に仕上がりますよ。

こちらのくまちゃんのスタンプは、
JPAオリジナルスタンプ「花束を持ったくまさん」

(↑こちらのリンクは、一般向けのページのものです。JPA会員の方は、ログインの上、会員専用ページでお買い上げください。)

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Merry Christmas!!

クリスマスイブですね。

上の写真のようなカードなら、簡単に立てて飾れるカードが作れます。

 

折り目の間に、1つづつスタンプをおします。

上に、バナーを描いて、Merry Christmasの文字をかき入れます。
色を塗って、不要なところを切り抜いたら、できあがりです。

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ツリーのスタンプを使って

こんにちは!

クリスマスまで、あと10日。
おうちの飾りつけなども、もうしている方も多いかもしれませんね。
クリスマスの飾りつけに、ちょこっと、手作りのものを使うのも楽しいですよね。
ペーパーを使ったものなら、子供さんとも手軽に作れますよ。

今回は、スタンプを使って、クリスマスツリーを作ってみます。
使ったのは、JPAオリジナルのクリスマスツリーのスタンプセット

このスタンプを使って、立体のクリスマスツリーを作ります。

1つのツリーを作るのに、6枚または、8枚のツリーを使うので、緑のペーパーに、必要な数だけツリーのスタンプを押します。
好きな色で、飾りを描きます。
緑のペーパーの上だと、普通のペンでは色がきれいに見えないので、マットなペン(ポスカなど)や色鉛筆を使うのがおすすめ。
いろいろな色で、丸を描くだけでもかわいいですよ。

飾りが描けたら、スタンプの線に沿って、はさみでツリーを全部切り抜きます。
(ここがちょっと大変ですが…(;^ω^))
下の幹の部分は、ついていると立てにくいので切り落とします。

 

切れたら、真ん中から半分に折ります。
折り線の片側の裏側に糊を付け、もう1枚のツリーを半分に折ったものに貼ります。
これを、繰り返して全部貼ります。

 

 

最後の1つになったら、半分に折ったものの、両方に糊を付けて貼ります。

 

 

全部貼ると、こんな感じに出来上がります。

 

 

スタンプの線に沿って、下の方をカットすると、サイズの小さいツリーになります。

 

左端の小さいツリーは、下の2段を切り落とし、6枚で作っています。

色違いで作ったり、雪に見立てて、白い絵の具を付けたりしても楽しいですよね。
写真にはないですが、ラインストーンで飾ったり、リボンを付けたり、
小さなガーランドなどを作って巻き付けるのもいいかも!

 

こんな風に、他のスタンプと組み合わせて飾るのもかわいいです。

 

どうでしたか?スタンプは、平面だけに使うのはもったいないですよね。
同じ形を繰り返し押すことのできるスタンプだから、こんな風に使うのも楽しいです。
はさみで、同じ形をたくさん切り抜くのは、ちょっと大変ですが、あとは、半分に折って、糊で貼るだけ。
簡単にできるので、ぜひ、作ってみてくださいね。