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時計のダイを使って

時計の形って、雰囲気があって素敵ですよね。
ペーパーアートの作品でも、アンティークな雰囲気の作品に使ったり、
思い出の写真と一緒に使ったりと、
いろいろな場面で使えそうです。

でも、なかなか、いい雰囲気の時計の形のダイって見つけられなかったのですが、
このMarianne Design の時計のダイは、とてもきれいな形で、
アンティークな雰囲気にも、また、かわいらしい雰囲気にも使えそうです。

 

サイズ:時計 大 直径 95mm
時計 小 直径 51.5mm (時計 大 の内側にある数字の時計の文字盤部分)
針  大ペア 8×57.5mm  7.5×32.5mm
針  小ペア 5×23mm 3×20mm

 

 

 

 

 

 

時計のダイが、大小2組入っています。

 

 

 

 

 

カットすると・・・
(カットするには、ビッグショットなどのダイカットマシンが必要です。)

 

 

 

 

 

こんな感じです。

小さい文字盤の数字の部分や、大きな文字盤の枠についているドットの模様は、
エンボスするようになっているので、
エンボス用のシリコンシートなどもあるといいです。

このダイで抜いたものを使って、カードを作ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピンクを使って、甘い感じのブック型イーゼルカードです。
大きい方の文字盤を使いました。
カード自体が、結構大きい(お花のついているメインのパネル部分が、ほぼA4サイズです。)ので、
時計のダイの全体が収まっています。

Happily ever after (いつまでも幸せに)の文字と、
未来へ続く時間を表すように時計を使ってみました。

もう1つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、白のグラデーションで、雰囲気を出してみました。
このカードは、A6サイズと少し小さめなので、時計は、少しカットして、部分的に使いました。

バラの花びらやカードのマット部分には、リキッドパールのPlutinum Pearlを使っています。

とても上品できれいな形の時計のダイなので、こんなクラシカルな雰囲気にも合いますよね。

こちらのMarianne Design の時計のダイは、こちら↓

Marianne Design の時計のダイ

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