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作品にキラキラを~SticklesとLiquid Pearl

キラキラするものお好きですか?

もちろん、キラキラがなくても、素敵な作品、かわいい作品はできますが、
でも、そこに、キラキラをプラスすると、グレードアップするのになあっていうことありますよね?
ペーパーアートにキラキラをプラスする方法は、いくつかありますが、
今日は、SticklesとLiquid Pearlをご紹介します。

Sticklesは、アメリカのRanger社から発売されている、いわゆる、キラキラのり、グリッター入りの糊です。
グリッターの量が多くて、とてもきれいな色が出ます。

Atelier Heartfulでは、左の写真の
2色限定ですが、販売中です。

(写真左 Plutinum 右 Lavender)

 

 

使い方は簡単。
使いたいところに、塗って乾かすと、グリッターがそこにくっつきます。

広めの面に塗るときは、少しずつ、指にとって、
トントンと軽くたたくように、グリッターを置くように塗っていくときれいにつきます。
普通の糊を塗るように、指で広げようとすると、グリッターが偏ることがあります。

 

 

 

厚目に塗るときは、直接ボトルから出して、塗ります。
乾くと、糊の部分が少し縮むので、少し多めくらいでちょうどいい感じです。
ただ、厚目に塗ると、乾くのに、1~2時間かかることもあります。

乾かしているときに、他のものにくっつかないようにご注意を!
糊なので、乾いてしまうと、貼りついてしまいます。

 

 

Liquid Pearlは、これも、アメリカのRanger社から発売されている、パールペイントです。


Atelier Heartfulでは、こちらも左の写真の
2色限定で発売中です。

(写真左 Plutinum Pearl 右 Petal Pink)

リキッドパールは、厚目に塗ると、立体的に固まるので、
丸く固まらせて、パールのような使い方もできます。

 

 

 

 

お花の花芯などに、ちょうどいい大きさのパールがない時など、真ん中に丸く出して乾かせば、パールの花芯になります。
ただ、あまり大きくすると、乾く途中で平たくなってしまうので、小さめがおすすめです。

(汚いクラフトシートでごめんなさい(-_-;))

 

 

 

水筆などでとって、絵の具のように塗ると、パールカラーに塗れます。
乾くと、耐水性になります。

なので、塗るときには、テーブルや洋服などにつかないように気を付けてくださいね。

乾いてしまうと、取れにくくなります。

 

 

女の子の洋服のボタンも、リキッドパールで。

厚目に塗ると、これも、乾くのに結構時間がかかりますが、大きさなども自由にできるので、使えます。

 

 

 

スティックルズとリキッドパールを使って、カードにしてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どこに使ったか、参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

スティックルズは、こちら↓です。

スティックルズ Plutinum

スティックルズ Lavender

リキッドパールはこちら↓です。

リキッドパール Plutinum Pearl

リキッドパール Petal Pink

どれも、限定数です。

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